不快害虫獣

弊社では、I.P.M(総合防除方式)、およびHACCPシステム管理基準である環境的防除を防除の前提としています。

※I.P.Mの内容は社団法人 日本ペストコントロール協会「オーランド議定書」を参照ください。

※環境的防除 HACCP概念で5Sの必要性 整理・整頓・清掃・清潔・躾を防除の基準としています。

コウモリコウモリ・鳥類

彼らにも生きる意味がありますが、増えすぎは困り物です。
日本家屋は四季があるため家自体が呼吸をする様に湿気調節の隙間を設けてありますが、彼らには願ったりの出入り口です。
たとえ一箇所閉塞しても子育てに奮闘している彼らは餌探しに躍起で出入り口を探します。
弊社では彼らから自発的に出て行くよう安全な方法で追い出し、その後再侵入を防ぐための閉塞作業・糞の除去・消毒を行ないます。作業は建物の大きさ・外部環境等により料金体制・期間設定に違いがあります。 詳しくは、お問い合わせください。

従来の防除風景

床下作業薬剤散布
防除作業風景
防除作業風景

マイマイガ

約10年周期で大量発生し、2~3年続くといわれています。 樹木などに300~400個の卵を塊(かたまり)で産み、表面を自分(蛾)の毛で卵塊を覆い 卵塊のまま越冬し、4月頃からふ化し、虫から成虫に羽化するまでの2ヶ月間に広葉樹、針葉樹など様々な草木の葉を食害します。
そのため森林病害虫等防除法施行令により「森林病害虫」として定められています。 老熟幼虫は体長60mm内外まで達し、蛹化、成虫へと羽化します。

従来の防除風景
卵隗より孵化の幼虫

チビクロバネキノコバエ

野外に生息するが網戸等をくぐり抜け屋内にまで入るため不快視される。幼虫は朽木や樹皮の内部などで生息し腐食物を食すため、堆肥や花壇、屋内の植木鉢などから発生することもある。
チビクロバネキノコバエは、卵期間3~4日、幼虫期間15~20日、蛹期間3~5日でその後羽化する。成虫の寿命は4~10日程度。

床下作業薬剤散布
チビクロバネキノコバエ
駆除作業風景

こちらから多治見市コバエ生息調査市之倉住民説明会の報告書をご覧いただけます。

外来生物

オオスズメバチキイロスズメバチ
アライグマ
ヌートリア

ここ数年、かれらによる被害が問題になっています。
弊社は出来るだけ彼らを追いだします。そして家屋などに戻って来ないよう工事しております。
また、捕獲器・その使用方法のご案内を行ないます。この問題の先進国から輸入した捕獲器を貸し出しています。